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愛 

大沢タカオさん主演の映画『解夏』を観ました。
失明する主人公とそれを支える恋人の話。かな。簡単に言えば。


紫埜が中3の時、塾で大好きだったN先生が
「もし目が見えなくなるとしたら、紫埜は最後に何を見たいと思う?」
って聞かれて「う~~ん…」と考え込んだ思い出があります。
その後N先生が呟いた
「最後に何が見たいかって聞かれた時、1番最初に浮かぶのは何なんだろうね。両親とか、好きな人とか、友達の顔かなぁ…」
って言葉が今でも頭から離れません。

先生が何を言いたかったのか
何で紫埜にそんなことを聞いたのか
今でもよくわかんない。
紫埜は障害もなく、健康に育ってきたから。

でも、この世界には障害を持って生まれて来たり
ある日突然病気にかかって体が不自由になったりしてる人がたくさんいる。
それって、『死ぬ』ってことより残酷なのかも
って時々思ったりします。

生き甲斐を持って生きてた人は
その生き甲斐をなくしてしまうかもしれない。
その時はどうやって生きていけばいい?
すごく絶望的になると思う。
死んだ方がマシだって思うかもしれない。

でもそんな時支えてくれるのは
家族だったり、恋人だったり、友達だったり
まわりの暖かい人達が支えてくれるおかげで
「頑張って生きよう!」って思えてくるのかも。

そう考えると、人と人との繋がりって大切だなぁって思う。


紫埜をいつも支えてくれるみんなに感謝します。
ありがとう。



って何か暗いなぁ{汗}
まぁとにかく解夏いい映画でしたよー。
紫埜さんの地元が舞台だしね!つってもまぁ市内ではないけど。
知り合いの和尚さんがチョイ役で出ててマジびびった!
あのオネエ言葉の和尚!(最初本気でオカマかと思った)

時には映画を観て、いろんなこと感じ取ることも大切ですね(●゜v゜d)

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